手遅れになるまえに気付かせてくれた

みなさんこんにちは。

横浜市都筑区のほっとするガス屋さん有限会社近藤商会の二代目の近藤且教です。


昨日は脳のMRIを受診しに行かせていただきましてありがとうございます。無事にできました。眠くなるおくすりを飲むのでタクシーで行きました。初めてスマホにタクシーアプリを入れて呼んでみました。けっこう便利ですね。


ちょっとはやく着いてしまい正直に言えば逃げ出したい気持ちもありましたが、このMRIを受けないと今後の私の人生の指針がつくれませんので勇気を出して受けました。閉所恐怖症なのと大きな音が苦手なのでこわかったです。終わりに近くなってからおくすりが効き始めて眠りそうになりました。もうすこし眠っていたかったです。


MRIが終わって待合室のロビーに向かうとベンチに見たことがある人が座っておりました。とぼけてくるっと横のトイレに入りました。

妻が会社を「中抜け」して駆け付けていました。私がパニック障害があることを知っているので心配になったのでしょう。いちおう50才のおじさんなんだけどなぁ。

「診断の結果が聞きたかったのよ」とのこと。そりゃぁそうですね。それいちばん大切です。


MRIの検査結果を教えてくださったのは担当のお医者さんではないとてもおだやかな物腰のやわらかいお医者さんでした。

お医者さん「あなたは脳梗塞ではありません」

私「!?」

お医者さん「画像を見ても脳梗塞の兆候は見当たりません。一過性脳虚血発作です。」

私「えぇええ!?脳梗塞じゃないんですか!?」

お医者さん「ん!?なんか後遺症とか出てます?」

私「つかれやすいのと、とてもつかれるとろれつがまわらない、声がでなくなることありますよ。」

お医者さん「画像を見る限りおかしいところありません。では12月に脳波の測定をしましょう。」


私「あのーもういちど聞きますが、脳梗塞ではないんですか!?」

お医者さん「ちがいます。」


という結果でした。


ただし、「一過性脳虚血発作」というのは脳梗塞になる前兆症状なので、脳梗塞に似た症状が少しでも出た場合はすぐに病院へ行きましょう。

そういう発作を見過ごして、繰り返していくと本当に手遅れ、本当の脳梗塞になってしまいます。


今回の私の一連の入退院劇は、私に「脳卒中ってこわいんだなぁ」ということを教えてくれた。

脳卒中にならないためには、どういう暮らしをすべきか?どういうことに気を付けなさい、ということを教えてくれました。

とても有意義な大切な体験だったことは間違いないです。



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MRI終わってほっとしている私です。


私を支えてくれた妻とお医者さんたちと家族に感謝。


私に警告を発してくれた私の脳にも感謝です。


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