質量販売はできるかぎりガスメータをつけて従量販売方式に変えよう

みなさんこんにちは。


横浜市都筑区のほっとするガス屋さん有限会社近藤商会の二代目の近藤且教です。


これからの季節は暑いと涼しいが交互にかてきて台風も来てだんだん秋になっていくのでしょうね。


本日はテーマがあります。

【質量販売はできるかぎりガスメータ付けて従量販売方式に変えよう】の巻きです。長いタイトル。


昨日のことなのですがある相談が電話であったそうです。社長(父)が対応しました。


テナントビルの2階で工芸品をつくるのに火が必要なのだそうです。地域としてはまるっきり都市ガス地域です。ほとんどプロパンガスを使っている建物は無い。都市ガスの会社にガスを引きたいと相談したところ「6カ月後なら対応できます」と言われたそうです。

お客さんはいますぐにでも火を使いたいのだそうで、じゃあプロパンガスにしようと考えたそうです。

そして当店に相談をしてくださったわけです。お問い合わせありがとうございました。



ん~でもね~質量販売はやめたので、というだけの理由ではないのですが、できるかぎりガスメータ付けて従量販売方式でやることをおすすめいたします。


質量販売をやめよう.jpg


移動販売でガスボンベを使う方には限度もありますが、現在質量販売(ガスボンベ単体による使用)で使っている方のなかにはガスメータ付けて従量販売方式でできるお客さん多いと思いますよ。



いままで当店がかかわってきたお客さんのなかには「自宅に設置しているガスボンベのガス屋さんに質量販売をお願いしたら断られた」という方がけっこういらっしゃいましたが、そういう場合は質量販売をやめて、ガス配管を引っ張ってもらってください。「ベランダでガスバーベキューやりたい」方はベランダまでガス配管引っ張って工事してもらってください。




「自宅はオール電化なんですけど、庭でガスバーベキューやりたいんです」という相談もありますが、そういう方はお庭にガスメーターとガスボンベ設置してもらいましょう。自宅にガスファンヒーターやガス乾燥機置くといいと思いますよ。