ガス屋さんの見つけかた「ガスボンベの巻き」

みなさんこんにちは。

横浜市都筑区のほっとするガス屋さん有限会社近藤商会の二代目の近藤且教です。


九州に上陸した大型の台風はこわかったですね。横浜にも影響あったみたいです。朝から大雨でした。九州のかたは大丈夫なわけないと思いますが大丈夫でしたか?川をみにいったりしちゃだめですよ。


今日のテーマは【ガス屋さんの見つけかた①ガスボンベの巻き】です。つづくかわからないですがとりあえず①です。


IMG_2065[8862].jpg

一昨日のことです。ふら~っと高級外車が当店の前に止まって初めてお会いする男性が来店して「あのーコーヒー豆を焙煎するのにガスボンベ買いたいのですが、売ってもらえますか?」とのことでした。


私「あのーうちはもうガスボンベの取り扱いをやめました。申し訳ないですね。」


お客さん「あーそうなんですね。じゃぁ、どうやってガス屋さん探したらいいのですか?」


私「神奈川県LPガス協会というホームページを見てもらうと探せます。」


というやりとりをいたしましたんです。


こういう相談すごーーーーい多いです。


なので「ガス屋さんの見つけかた①ガスボンベの巻き」を書きますね。



まず神奈川県藤沢市にお住まいのお客さんを例に書いていきます。


手順1:神奈川県LPガス協会のホームページを検索しましょう。
    (公社)神奈川県LPガス協会ここをぽちっとしてください。

手順2:画面上の方見ると「県内販売店一覧」というところがあるのでぽちっとする。


手順3:「住所検索」というところに「藤沢市」と書き込んで検索する。※「藤沢市」は例です。実際にはあなたのお住いの地域を書き込んでください。

手順4:マウスでスクロールするといちばん下に「29件」と出ました。藤沢市にはLPガス販売会社が29社あるという意味です。


ここからが本番。

この「県内販売店一覧」を見ただけではガスボンベ販売(LPガス充てん)を扱っている販売店かどうかはさっぱりわかりません。


じゃぁどうすればいいの


手順5:とにかく片っぱしから電話で聞きまくる。勘と時間と体力が必要ですがいちばん確実な方法。

手順6:グーグルマップでお店の画像を見る。LPガスの充てんを扱っているガス会社は一目瞭然。ガス配送車が何台もあったり、工場みたいになっていてむき出しのパイプがいくつも見えます。

このくらいでしょうか。



全国のガス屋さんはお役所等から「小型ガスボンベ(質量販売)はできるだけやめなさい」と言われていますのでほとんどのLPガス販売店は質量販売をやっていても「やってない」と言うようになっているのではないでしょうか。



うちは質量販売を今年の秋で終わらせていただきます。


ただ、ほったらかしにできないもので、こういう記事を書いてます。


あぁ!?言い忘れました。


神奈川県LPガス協会のホームページの下の方を見て頂くと「関連リンク」というところありまして、ぽちっとすれば、「都道府県LPガス協会」の案内がありますので、各都道府県のLPガス協会のホームページ見れるようになっています。


補足ですが、「LPガス関連団体」のところぽちっとすると「日本LPガス団体協議会」というの出てきます。これがおもしろい。FRPボンベのパンフレットもダウンロードできますし、LPガスに関すること学べます。

日本LPガス団体協議会ぽちっとすると見れます。


それでは、あなたにぴったりのガス屋ん見つけてください。

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この記事へのコメント

2020年09月18日 15:50
都筑区在住です。キャンピングカーのガス充填を拒否され、半年ほど使用出来ずに困っています。近隣の充填所、ガス取り扱い店舗に電話するもすべてダメで、御社のHPをみつけ、やっと充填をお願い出来ると思ったら、質量販売中止とのことでガッカリしました。国交省は、キャンピングカーにガス設備を法律で規定し、経産省は販売店に販売しないように規制をかける。このような縦割り行政、新しい内閣には改善を期待します。と言っても、充填拒否問題は、すぐに解決したい問題です。長期で旅をしていると必ずガスは無くなりますが、これまでは数カ所に1件は充填を行ってくれるところがあり助かりましたが、今はどこも無理でしょうね。カセットガス方式に改造も考えますが、使用後の廃棄をどうするか、大量に車内に予備を置いておく必要もあるし、逆に爆発の危険も想定出来、検査されたボンベの方が安全ではないかと思ったりします。うちの車は、ガス抜きの穴はもちろんありますが、クラッシュセンサーという事故が起きた場合は遮断する設備も付いていますが。カセットガスを常時車内に置く方が危険じゃないのでしょうか。御社の充填終了、非常に残念です。
ガス屋の二代目です
2020年10月07日 10:52
コメント今気付きました。ありがとうございます。キャンピングカーへの充てんはいちばん悩みどころなのです。ガスに起因する事故が起こった場合、私たちガス屋は30分で駆け付けるという法律になっています。キャンプ場がガス屋さんから30分以内のわけがないですものね。そこを解決するにはキャンピングカーを所有している人の集まり、グループで高圧ガス協会の講師を呼んで講習会を開いて資格をもらう(二時間で30万円くらいらしいです)するとか、ようするに自分たちでガスの資格を取ってしまうのがよいと思います。そうすれば充てんしてくれる(緊急時の駆け付けの義務はあるが心理的にはガス屋はラク)ガス屋さんが見つかるのではないでしょうか。当店が質量販売を終了するのは儲からないのにリスクが高すぎる現状のLPガスの法律とビジネスモデルの問題点、単に経営者が高齢化、私が坐骨神経痛なためです。大変申し訳ないですね。
ガス屋の二代目
2020年10月08日 06:40
補足です。カセットボンベは使い切ったものは決して穴を開けないで、ご自身がお住まいの地域の「カセットボンベの捨て方」の決まりを役所やホームページ等で調べて資源ごみに出してください。