お友だちの会社見学をしました

みなさん こんばんは。

横浜市都筑区のほっとするガス屋さん有限会社近藤商会の二代目の近藤且教です。

いや~梅雨がやっと明けた~と思ったら~毎日太陽がカンカン照りで毎日最高気温を更新し続けていて、とてもきびしい年になってしまいましたね。

新型コロナの感染者も増えに増えて、あーお盆休みなにしよーと思いつつも安心できない日々が続いておりますね。


さて、先日のブログにも書いたように(書いたっけ?)「飛び出す名刺」というものを作っていただきました。


その「飛び出す名刺」をつくってくださったのは株式会社シュービさんです。(社名をポチとするとホームページに飛びます)

なぜこの印刷屋さんに注文したかといいますと、もちろんおもしろい名刺をつくってるなぁということでもあるのですが、わたしのお友だちが働いてるんですね。

ワクワク系マーケティング実践会という”商脳を鍛え磨く学び舎”と言うともっとあやしい響きになっちゃいますが、”笑脳”も鍛えられちゃったりもする商いの勉強会のなかまのまーちゃんが働いてる職場がシュービさんです。


わたしは燃料店の二代目として生まれたので燃料店以外の仕事といえば、高校生の時アルバイトしていた健康ランドの浴室管理と厨房の皿洗い、専門学校生の時バイトしていたドーナツ屋さん、フリーター(なつかしいことばですね)のときのパン屋さんしか知りませんので、まったくちがう業種の仕事場は興味津々すぎてあれこれ質問してしまいました。


まず仕事場に一歩踏み入れると、ゴム長靴みたいなビニールみたいなにおいがしました。「このにおいのなかで作業わたし無理です」とバカ正直なわたしは言い放ってしまいましたが、慣れると意外にも大丈夫だったかな。

ひとは慣れるいきものですね。


印刷物に紙の帯を巻く機械がありました。人が手作業で巻いてるものだとばかり想像してましたがしっかり機械でした。


ここでは割愛しますが、社長と専務がうりふたつで見分けがつかないです。(書いてしまった



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まだだれにも渡してない名刺なので裏面はナイショです。

どのくらいの期間で「飛び出す名刺」がつくれるかというと、まず自分で画用紙でもなんでもいいので、つくってみることをおすすめします。見本の名刺をもらうと「飛び出す」仕組みがわかるので自分で工作と思ってつくってみましょう。

そうすると限られたスペースにしか書けないのでおのずと書く情報がしぼられていきます。渡す相手とどうやって渡そうか、と妄想してみるといいと思います。

そうやって名刺と向き合う機会は無いですよね。おもしろいですよ。


わたしとしては「飛び出す名刺なかま」が増えたらたのしいなぁって。

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まーちゃん シュービのみなさん お世話になりました。