ガスボンベは生き残れるかな

みなさん こんにちは。

神奈川県横浜市のほっとするガス屋さん有限会社近藤商会の二代目の近藤且教です。

昨日は横浜市はどしゃ降りの雨でした。一日中、最近買った電子書籍を読んだり、ウクレレの練習をしたりして過ごしました。


午後は「ザ・ノンフィクション」を見たあとにBSでやっていた「ザ・ノンフィクション特別編」を見ました。お寺の住職さんが生活の荒れてしまったこどものめんどうを見るものです。「おじさん」と呼ばれた住職はガンで亡くなります。巣立っていった元こどもたちが「おじさん」の告別式に立ち会います。涙が出ました。


あの番組大好きです。


さて、今日は月曜日。月曜日は電話が多くかかってきます。なぜなのだろう?


ガスボンベに関するお問い合わせが多かったかな。


ガスボンベは充てんするにしても、ガスボンベごと買っていただくにしても、距離が法律で決められているんですよね。こればかりはどうしようもない、しかたないことなのですが、お客さんの立場にしてみたら、「あっちこっち電話して断られぱなしなんです・・・」という方が多いです。

それでもやはり、距離が大切なんですよ。ごめんなさいね。



これから、当店の周辺もどんどん都市ガスが入って来ます。

そうすると、わたしたちプロパンガス屋さんは毎月の収入が減るわけで、質量販売もむずかしくなっていきます。


質量販売の売り上げだけではお店を維持するのは難しいのです。


移動販売も電気でできないものかな。


石油バーナーというものもありますよ。

石油バーナーだったら、ガソリンスタンドで手に入りますから。


でも、やっぱりプロパンが便利ですかね。


家庭でもプロパン使ってくれたら、質量販売も残せるんだけどなぁ。



😃ほっとするガス屋のこんちゃん

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